キノコの作業

  1. チェンソーでクヌギの樹を秋に切る
  2. ホダ木とする長さ1m前後にカットする
  3. ホダ木にドリルで穴を開けてコマ菌を埋め込む(5月までに作業を終える事)井げたに組んで日陰に設置
  4. 次の年の春5月までに収穫しやすいように原木ホダ木を互い違いに立てかける
  5. 2年目の秋に先駆けの椎茸が一部でてくれば嬉しい
  6. 3年目の春 打ち込んだホダ木の6〜7割から収穫が始まる。
  7. 天気予報が大事。週間天気予報で雨の日の前日に収穫する。 雨に当たると水分を含んで風味が落ちるので
  8. 3月お彼岸までが勝負 その後はキノコに小さな虫がつく  ここは無菌室でもなく、消毒はしないから
  9. 雨や風で森の木や竹がホダ木の上に落ちてきたりする 下草を刈ったり雑キノコを繁殖したりするので、つねに環境管理に気を配る
  10. 6年目から小枝のような太さ(直径10cm以下)の細いホダ木はボロボロになってしまうので、削除する 頑張ってたくさん育ててくれたホダ木から、その一生を終える
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山の上の方から切り出した1m程のドングリの樹
チェンソーを使い始めたは頃は切り倒すまでドキドキだった
ドリルで穴をあけてシイタケ菌のコマ打込み
一年間寝かせたホダ木を綺麗にブラシをかけて互い違いに立てかける準備
立て掛けられたホダ木、、これから更に一年間は放置、、3年目の春が収穫年