キノコの森の成立ちは

薄日の入るキノコの森
2013年に島根半島は豪雪に見舞われたために、山も雪害で木が倒れ道を塞いだために そこで私はチェンソーで初めて樹を切る事になった
 村人達と酒を酌み交わすとき 美味しい椎茸をご馳走になったことを思い出し 伐採した樹でシイタケを育てる事にしたのです

 市販されるシイタケは年中マーケットに出ています
手頃な値段でいつでも気軽に食べられるシイタケですが
製法はまったく違います 
 オガクズ(樹を細かく砕いたもの)の中で菌を植え込んで室内で温度と湿度管理をして栽培されます。また原木ホダ木を
 室内で育てる方法も同じように温度温度を設定します
たくさん計画生産されるシステムが出来ています

 自然の中で寒さに耐えながら少しづつ成長するキノコは
香りと味 そして歯触りが違います。何倍も味が濃く
添え物ではなくメインの食材として使えます

山で育てるキノコが一番美味しい
その代わり、収穫時期が11月から3月という期間限定食材です。山里で自然任せにできるキノコを目指して
始めて7年となりました
  ぜひご賞味ください