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島根の田舎で気がついた事

島根の田舎で気がついた事

今では 情報は早く 東京の事は 私より田舎の人が詳しい
NHKのテレビ番組はじっくり見られている
古いものは捨て去られ,都会も田舎もなくなってしまった
近くのコンビニエンスストアの商品配列も同じだ
子供の頃に使っていた古いケヤキの火鉢を物置から出して
お湯を沸かしてみた
 なかなか風情はある
便利さになれた生活が私にもしみ付いていて,炭を起すのが面倒になる
シュンシュンとお湯の湧く鉄瓶も良いのだが
鉄アレイのごとく重い!
山にある薪を運んでストーブに火を入れると 電気や石油とは違った温もりを感じる
それが毎日となると 薪を山から運ぶ苦労を思うと 考えが揺らぐ
日常は常に貨幣社会に変わってしまった
 お金がなければ田舎暮らしも出来ない訳だ
そう思っていたら成程と感じる言葉を義姉が口にした
年金を年寄りがもらうようになって,年寄りが働かなくなった

昔は 年金などなかった. 年寄りも昔は働いたもの

 ボンヤリして動かないと,介護や施設に 遠からず行く事になる
貨幣経済が人間を不幸にするのだ
12月,予定の作業を切り上げて島根から帰還.
晴れた一日 仕事に使った道具を整理したり 片づけ
 作業がマスマス 増えて,すべてをこなす時間が不足
やるべき事の断捨離が急務になった
 (障子越しの陽射しも悪くはない)
何を捨てるか? それにしてもやりたい事がどんどん増える
シイタケ原木は500本になり. 1000本に近づいた
来春打ち込む原木を10本切り倒してきた
棉栽培も 更に広げる.,, 山に小屋を造る事にする
 自転車,泳ぎ,走る,,?  岡本太郎風に 爆発しそうだ
さらに メンテナンス
シイタケの料理研究,,田舎のお婆達とのコミニケーション
娘達がいないのが寂しいが,笑顔が良い.

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