Posted on: 2019年8月15日 Posted by: chaos Comments: 0

ホトトギスの鳴く里

何処へ行ったも日本は暑い
10日程 島根松江で農作業をした
古民家なので クーラーを設置する気にもならず,最新の扇風機で夜は何とか眠れる。 蚊帳もあるけれど,時代が違い蚊もいない。 早朝 私は川で皿を洗う事から始める。 ここには水道が無い
飲み水はペットボトル それとビール
意外に食事の準備や後片づけ,買い出しと 時間を取られる。 独り身は こんな所でも不自由だ
一人キャンプと決め込んでの不自由暮らし
連れ合いのありがたさを感じる

さて農作業は 草刈りから始まる。 植物は夏の暑さに敗けず成長が早い。草との戦いは体力勝負である。高温多湿35℃前後の下では,ばかばかしい勝負だ。 2時間もすれば挫折

そんな日が続いた後,7月に耕しておいた場所に蕎麦の種を蒔く
3ヶ月後11月初めには収穫できるだろう
一面蕎麦の花が咲くのが楽しみ

里の人口は減る減るけれど,その分野鳥や小動物の鳴声が多くなった。 今はホトトギス(声はすれど,カメラで撮影したいけど。姿が見えない鳥です) 蝉  勿論カラスはうるさい
村人との話で 「もっと蛍をよびたいね!」
ただ,私の心配は 除草剤だ
草を退治する簡単な方法は 除草剤なので 日常の生活習慣に成ってしまった。 小動物には毒なのよ!
何故か 私はこの事を 大きな声で言えない  なぜ?

川に棲む蟹 手のひら程の蟹が この当たりには生息している
水量が減った夏の川に 蟹の死骸が浮んだ

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