師匠

私にはその道の師匠がいる
この村で過ごす為にはネット検索では難しい
わからない事は 聞く
キノコの師匠は英ちゃん
彼が居なかったらここで私はシイタケを始めていなかった
私より5歳ぐらい若い

困った時は彼に聞くことにしている
なんでもできる
魚釣りは漁師並み、素潜りで魚をモリで仕留める
もちろん 奥さんに弱い

今勧められているのは 畑にシークワーサーやカボスを植えろ!ニンニクも
と言うことだ
この村のリーダーでもある

蕎麦の収穫から粉にして、蕎麦を茹でるまでの師匠は

ヒロノブ爺だ。 4歳ほど歳上 世の中の知識は豊かだ
 物心ついた時代に この場所で体験したと言うことなので、そばについては私の先生となる
 8月の種撒が終わって、11月の収穫は一人でははかどらずお世話になる。そして蕎麦の実を選り分ける作業と石うすでの粉挽き 初体験をヒロノブさんとやったのです
 ヒロノブさんの家から私の作業現場は手に取るように
分かるのです。 私が手間取ってるな!と感じると
 助っ人に来てくれるおじいさん。

 

もち米を作り始めたきっかけは?

マッサンが声を掛けてくれたからです
米作りの師匠です。 今回も一から教えてもらい、稲が育ち始めています。
 タクシーの運転手でもあり バイク乗りでもある。時々轟音を響かせながら何処かに行っている
 時々お酒を一緒に呑みます。子供時代の話に
記憶が戻ると 脳内が活性化するのでしょうか、、いろんな事がよみがえるのです。

師匠は私が島根を留守にしている間、たんぼの管理をしてくれています。

エッちゃんは画家である
私の部屋にも彼の絵が数枚ある
絵筆をはこぶ様に草刈機を操る。草を刈った後が美しい。 草を刈ることの目的が私とは違うのだ。 ただ草を制圧するのと美を目指すことの差が作業に出る。  70歳を越してしまったので身体は完璧では無い。その癖 昼間から酒を飲む。 昼から酒盛りに誘われると断りきれない自分である