梅雨、、

その人に備わった品格、、人柄はどうしてできるのかな?
安心できる人かな? マリアテレサの様な人には私はまだ巡り合わない
私は社会人になって最初に務めた会社は大阪の繊維商社だった関係で
4年間商売上手になる訓練を受けている
まだ その感覚が抜けきれない
 儲けるテクニックと云うものは嘘の積み重ねみたいなもの

時はそれから50年、なかなかその意識が抜け落ちない
 そんな時に、素直な仕事をしている人に巡り会うと嬉しくなるくなる
世の中捨てたものではない!
 
 昨日は久しぶりに そんな方に再会できた
梅雨の中の 私の心の晴れ間だった

雨が降ろうが病む事も無く ツルが伸びる。

2週間が過ぎた。ロープを伝って朝顔が登って来ました。大きめの花をつけます

蕎麦を食べる

世に蕎麦道場というものがある
何故なのか? 
畑で蕎麦を育て、自前で粉を引いて
こねて伸ばし 細切りにして
茹でて美味しくいただく
 この作業が止まってしまうのが
こねて伸ばす所です

近所のヒロノブさんと二人で石臼を回し粉を
引くまでは問題なくできて来ました。
さてこれからの問題は
 小麦粉を混ぜて、お水を入れ
丹念にこねる。 耳ブタのような柔らかさにして、台の上で述べ棒を使って引き延ばすのです。 私たちは ここでいきずまっております。 と言いながら わずかづつながらの
進歩はあります 水加減と練りのテクニックが未熟? 
 勉強が足りません。
細く刻んで茹でる。 茹でる火力も七輪で
すから勢いが足らないようです

しかし、今回6名で食べましたが、蕎麦は美味しかったです。 精進していけば自慢の蕎麦が食べられるな! 秘かに確信した所です

 それと出汁がポイントかな

梅雨、田んぼで草をとる

蜘の巣も雨で透明感が失われて、獲物獲得効果が少なそうだが、すごい仕事をするものだ

今年は雨が多い。ここ山陰松江は幸いに適度な梅雨です
今年始めた米作りには水が欠かせない。空梅雨なら小川の水は頼りにはならない
ため池は有るけれど、誰も田んぼをやめたので機能していない
 

田植えしてから順調に株が増えて来た。最初の段階で除草剤と病気の発生しない薬剤を散布しているので、まだ草は困ったほど生えていない。
 農協オススメの半分の量をばらまいているので、完璧ではない。

昔使われていた手押しの除草機を親戚からもらって来た。歯車の付いたスコップですね。コツがいる。ただ押すだけではだめだ                   雑草の根を掘り起こして土を外さなければいけない。              草が多いところでは手作業になる
  我輩は結局途中でギブアップ
また次回! 農業はほんと簡単ではない  昔の人を尊敬する
楽をするために機械や薬が開発されて、昔の良さが失われてしまった
苦労をいとわない農業? これはキツいぞ!

田んぼに入ると地面が固まっていないので歩行が危うい
バランスを失いそうで、よたよた
 稲の勢いが無さそうな所に追肥をする。粒状の有機肥料をまく
転ぶわけにはいかない。 自然の中で体を動かすのは スポーツクラブのマシーンとは大違い。  おかげで数倍の効果、、 疲労度は半端でない