餅米の袋詰め 営業活動が続く

モミをはいで、ヌカをとって白米に脱穀して初めて餅米として食べられる
秤にかけて袋に入れる  この作業も根気が入ります


 小屋の中に閉じこもっていると、誰かがやって来ます
雨の降る日や 暗くなりかけた時間に 米の袋詰め作業です
作るだけではいけません。 新米のうち年内に出荷したいです。
在庫になってはいけません。 
  知り合いに頼んだり、みんなで売りに走ります
予想外にたくさんできました。 計算すると500kg ほどです

抹茶を頂きます。 お菓子は城下町松江ですから いろいろあります
お茶も湿気が入ると ダマ玉ができていけません 
火鉢で炭火、、鉄瓶 やはりめんどくさいですが 
そこが茶事  ゆとりの時間を持つことも 年寄りには欠かせません