餅をつく

杵つき餅は体力勝負である。 準備は餅米を2昼夜水につけ置くことから始まる
折からこの冬初めての雪が降った。 冷たい水洗いが70kg こんなにたくさん!
ヤケクソ? いやいや みんなに食べてもらうのさ

年季の入ったセイロを復活させて薪ストーブからの蒸気で蒸します
直径70cm程の温めて置いた石臼に移して杵で打ちます
粘りのある米が潰され餅ができるまで ペッタンペッタン 打ち続ける訳です
今回は若者を呼んで来ました。16臼(回)もあるので年寄りだけでは無理です

熱々の餅を手早く丸めます。 早くしないと固まってしまいます!
人海戦術です やはり女性の方が上手いです 男は無骨で形がおかしい

朝9時 薪ストーブにのせた釜に湯気が登る時間になると メンバーが集まって来ました
子供の頃に親達がやっていた餅つきを始める訳です。40年からの昔の何と無く残っている記憶を頼りに始まりました
 お昼を過ぎる頃にはメンバーも増えてはかどり 果たして出来るのか?
と云う不安も消えさり いつの間にかビールを飲む輩も出始めました
陽が沈む夕刻5時 作業終了です

 それから真空パックにセット 1kgを50〜60セット作成

皆様にお届けです  、、意外にこれが大変でした

徒然なるこの1年 What was all this year for me?

新蕎麦
蕎麦の実を干す、新そばをいただくまで手間がかかる、、面倒くさいけど、時間の無駄の様ですが、これが1番の贅沢だと思う

滋賀に戻ってきた。今年のサイクルは2週間滋賀で1週間島根松江という過ごし方となった
 松江はハードなスケジュールが詰め込まれて 滋賀で体を癒す  車の移動も350kmと
1日移動日 老体には厳しい
 
疲れた体をほぐすのは滋賀の1週間 少しのデスクワーク 時々の散歩とジムでのスイム
 気になる菜園の世話もある この時期は植物もおとなしいので 体は休まる
 この様な季節には読書がベストだが、、なかなかページが進まないのです
時には いつの間にか眠ってしまう 体が思い通りに対応出来なくなりましたね

  連れ合いが厄介な病気になったおかげで、家事をまかされておりますから大変です
近頃はこれにも慣れて来ました。 

馬耳東風なのか聴く耳持たぬか? 確かに耳は聴こえにくくなっています。 先日 少し年上の方との話題が耳の事になり
 カミさんの声が特に聴こえなくなった いやいや 私も同感です  笑っちゃいましたね

 ここ滋賀では松江の事をつい考えてしまいます
今度行った際にやる事は? 体と時間と予算を調整して準備をします
幸い コロナウイルスは両地区共に 感染者は少ないので勝手な判断ですが 行き来をさせてもらっております。 しかし残念なのはみんなで集まって酒飲みができない事かな

しばらくの辛抱です  でもこの辛抱はいつまででしょうね?