Posted on: 2021年4月10日 Posted by: oomaefarm Comments: 0

疲れを知らないおじさんはどこに行った?

いつも元気だったおじさん、、今はお爺さんになった
10日程の田舎仕事にまいってしまい、、滋賀に逃げ帰る
山仕事、田んぼの草刈り、トラックターで米作りの準備 

長い冬が終わると、田舎では桜がさく、地中からは植物が顔を出し
一雨ごとに春らしく一面華やぐのです

林道沿いに積み上げた椎茸菌を打ち込む前の原木たち 少し遅いけどまだ間に合う 200mさらに奥の杉林にセットする場所まで運びます。重いものは20kg以上あるな 

今回の島根では
田植えの準備と 椎茸栽培のほだ樹のカット 120本程準備しました
マッサンの竹藪に倒れているタブの巨樹で一枚板を作る準備もはじめました
そして、果樹栽培様に甘柿5本を植えることも決めて
広い畑の開墾も終わったところです。 そこにはレモン、柚子、ミカンの樹は冬を越してくれました

予定ではびっしり2週間の作業のはずが
疲れがたまって、ひとまづ滋賀に戻りました

睡眠時間は十分にとって、早めに作業を切り上げ
体に優しいつもりだったのにです

 しばらく滋賀で体調を取り戻して 松江に戻ります
幸い 滋賀県、島根県ともにコロナウイルスは他県と比べて落ち着いているのが救いです
都会生活と違い 酒場に行ったり 通勤電車に乗るわけでもない
ここ滋賀では MAC book と格闘します

 海も近いので朝の散歩には良い
2kmほど歩いた先のポイントで身体を海水で清める
夏なら裸で泳いでもよい


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