Posted on: 2021年6月13日 Posted by: oomaefarm Comments: 0

田植えは6月 梅雨時が良い

梅雨の晴れ間をねらっての田植えでした。 
2反程の面積に機器を使った植え付けです そのために艶やかな田植え姿の女性陣はおりません。今年もマッサンと私のじい様コンビでありました

 苗を植えるのは機械化されて3時間ほどで終わりました
植える前段階は田んぼの荒起こし、苗床作り、種まき 水が漏れないように畦作り
植える前に何度もトラックターで代かきをして地ならし

この窪を今年追加しました
まずは水を入れてみます モグラが穴を開けていれば水が抜けるのです

 米作りで大切なのは水の管理調整です 水の心配のない梅雨時に田植えを始めるのが昔からの常識でしたが、最近は用水路の設備が整った場所では5月初めが田植えの最盛期になりました。    
苗を育てる事もあるかも? 気温が低い3月後半からだと温室でないと
いけない    

 今朝 少し雨模様でした 植え終わった田んぼをツバメの夫婦が飛び交っておりました
夜はゲロゲロ カエルの合唱団 
側を流れる小川には夜中、、目が覚めて出かけてみると
なんと蛍の乱舞です
 今年は多い 自然が戻る? 人間が崩壊するはずなのに 田んぼを作ると
環境が変わるのか? 生き物が戻ってくるみたいだ
  鶯 雀 キジ ホトトギス タカ 鷺 と鳥たちもやってきます
食物があるところに 集まるのです

 そういえば 困った生き物は猪です
これから秋に向かって防御対策に知恵を絞る事になりますね

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