春だよ

春の花が咲いている。梅が最初だ、、今年は暖かで早い。桜と違って 花びらは長持ち。フキノトウは特に早く、塔が立ってしまった
本当はシイタケの出荷と合わせて一緒に送ると喜んでいただけるの
だが、、 今年のシイタケはやっと小さな芽出しが始まったばかり


我輩はといえば、いまいち元気が足りない。と言うか、意欲不足だ。 気力充実していない訳だ
こう言う状態の時は 物事に集中できず、、あれこれ気に掛かり能率が上がらないのだ。

春を待つ

まだ1月なのでここまでシイタケは育っていません。あと一ヶ月待つとこのぐらいになるでしょう
今年は暖かい日が続いています。もしかすると多少は早いかもしれない
今年はカミさんの病気もあり、時間が取れなく 新しいシイタケ菌の打ち込み作業はできない。毎年春は大忙しなのだが

たくさんの原木を並べているけれど、全部がこのように芽芽を出しているわけではない。せいぜい3〜4割程度だ 効率よくできるためには? 少し勉強が足りない。

12月の島根

比較的暖かな12月です。昔はよくアラレが降った。今はミゾレ 姉が干柿を吊るしました。正月には都会に出た息子 達が食べるのです。薪ストーブの上に芋が乗っかりました。先週はここで高校時代の仲間12名で昼から酒盛りをしました。
朝6時の目醒ましメロディーを布団の中で聞きながら、一気に起き上がる勇気がない。外はまだ暗い、、
明るくなると外で鳥達の鳴き声が聞こえる。、そろそろと起き上がり布団をたたみ1日の開始だ!
11月に刈り取って乾燥させていたそばの実を粉にする

大昔と言える60年前だろうか石臼を納屋から運び出して掃除、石の部分は問題ないんだけど
ウスを回転させる木の部分は新しくしなければいけなかった。 L 型の曲がり木を山で探索
(意外に無いものだ)
村の長老に声をかけて 石臼を回してもらう。なぜか? 回転は時計回りではなく 逆回転、、低気圧回転なのだ。
細かな粉になって出てくる。面白い!
問題がある。粉と一緒に実に被さっていた皮が邪魔です。 長老も解決できません。
88歳になるお姉さんが解決させてくれる
彼女が土蔵から篩(ふるい)という本当に細かな網目の丸い道具を出してくれた。 これで濾すと茶色の殻と白い蕎麦の粉と分離した

10日後 私はその粉を滋賀の家で蕎麦がきにして鶏鍋に入れて頂く
新そばの味は格別、、感動ものだった。

これから私は 石臼でそば粉を引いて 年越し用に届けないといけない仕事ができてしまった。

きのこの森は晩秋から早春が収穫期
自然栽培が一番
里山からの物語
キノコの森
気温の下がる11月から早春の3月には毎年 シイタケが芽を出す

本物とは? 温室育ちではないこと。促成栽培でもない薄日の差し込む場所で、川のせせらぎが聞こえる場所

本物とは? 温室育ちではないこと。促成栽培でもない薄日の差し込む場所で、川のせせらぎが聞こえる場所<

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山は静か

夏もやっと終わって山にやってきた。今年は雨が多かった
豪雨が去った後の痕跡はあちこち 枯れ枝が道をふさぎ、小道に掛けた橋はひっくり返る
イノシシが掘り返した道を片付けながら山道を登っていく
時々の急坂を荷物を一輪車に乗せて
一気に上る  若さが 必要だ!
やっと基地にたどり着く
今回9月は本格的な作業の始まる11月から3月までの準備期間
テーブルを作ったり、石窯の修正など
快適空間を作るのに時間を割く   誰のも邪魔されない場所。でも時には気のあった人を
呼び込んで遊ぶのも良い

師匠

私にはその道の師匠がいる
この村で過ごす為にはネット検索では難しい
わからない事は 聞く
キノコの師匠は英ちゃん
彼が居なかったらここで私はシイタケを始めていなかった
私より5歳ぐらい若い
元気いっぱいだ
困った時は彼に聞くことにしている
なんでもできる
魚釣りは漁師並み、素潜りで魚をモリで仕留める
ただし 奥さんには弱い

今勧められているのは 畑にシークワーサーやカボスを植えろ!
と言うことだ
なかなか手が回らない
収穫までに5年はかかるから
80歳になる
翁といわれる年齢だ
人並み以上に元気だったけれど
ここに来て、、翳りを自覚している

 

自然栽培のキノコ


きのこの森は晩秋から早春が収穫期
自然栽培が一番
里山からの物語
キノコの森
気温の下がる11月から早春の3月には毎年 シイタケが芽を出す

本物とは? 温室育ちではないこと。促成栽培でもない薄日の差し込む場所で、川のせせらぎが聞こえる場所

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私達のキノコはハウス栽培ではありません
秋から春にかけて自然にできるキノコが美味しい





島根の里山です

おもにシイタケです
紅葉した葉が落ちる 11月から         新芽が出始める3月がシーズンです