蕎麦の栽培

8月 蕎麦のタネをまく 

これからが大変です。年越し蕎麦は綺麗な蕎麦が打てませんでした。でも 美味しかった!

昔、使っていたトオミトオミという機械を使って蕎麦の実を選別しました

王様の椅子

如何して作るか? 見本があるわけでもないので、出来上がるまでに時間がかかった
杉の樹は最初から真っ直ぐな樹だが 斜面に生えた若木がイジメにあったのか
斜めに成長した。 これを切り出してきたのです
 少し丈夫な織の織の布地を両サイドにミシンをかけてセットしました
塗装はオイルステインで塗り込み ワックス仕上げです
読書に良い 足置きが欲しくなりました

田植え もち米です

昨年は蕎麦を植えた場所を今年は米を作るこのにしました

苗は自分で出来ないため農協に頼みます
一般の人では 苗は農協が売ってくれませんでした
会員になる資格審査があって 農協に口座を開設する事から始める
面倒な手続きを経て
もち米の苗を22ケース申し込む

20年以上は荒地になっていた田んぼを復活

田んぼ作り
水が入ると田んぼらしくなった。さっそくカモやサギがやってきた 道行く人も立ち止まる、、

春先2月に耕運機で田んぼにする場所を耕しました
30年昔に田んぼだった場所です
5月連休はコロナウイルスで自粛中なれど
滋賀県から越境して島根松江に
川から水を引きました

5月19日に農協から苗が届きました
500㎡程の広さです
広いな、大丈夫か?

何から何まで
区長さんの助けを借りました。

為せば成る  
活躍してくれた耕運機 中古ながら最近になってやっと私の意に従う優れ物です

 ここまでやって、肉体的にも精神的にも疲れました。植えれば良いわけではないのです
これからの世話はマッサンに頼んで 滋賀に戻ります
 作業は外回りにヒマワリのタネを蒔き 下の窪にはクローバーのタネを蒔きました

春だよ

春の花が咲いている。梅が最初だ、、今年は暖かで早い。桜と違って 花びらは長持ち。フキノトウは特に早く、塔が立ってしまった
本当はシイタケの出荷と合わせて一緒に送ると喜んでいただけるの
だが、、 今年のシイタケはやっと小さな芽出しが始まったばかり


我輩はといえば、いまいち元気が足りない。と言うか、意欲不足だ。 気力充実していない訳だ
こう言う状態の時は 物事に集中できず、、あれこれ気に掛かり能率が上がらないのだ。

春を待つ

まだ1月なのでここまでシイタケは育っていません。あと一ヶ月待つとこのぐらいになるでしょう
今年は暖かい日が続いています。もしかすると多少は早いかもしれない
今年はカミさんの病気もあり、時間が取れなく 新しいシイタケ菌の打ち込み作業はできない。毎年春は大忙しなのだが

たくさんの原木を並べているけれど、全部がこのように芽芽を出しているわけではない。せいぜい3〜4割程度だ 効率よくできるためには? 少し勉強が足りない。

12月の島根

比較的暖かな12月です。昔はよくアラレが降った。今はミゾレ 姉が干柿を吊るしました。正月には都会に出た息子 達が食べるのです。薪ストーブの上に芋が乗っかりました。先週はここで高校時代の仲間12名で昼から酒盛りをしました。
朝6時の目醒ましメロディーを布団の中で聞きながら、一気に起き上がる勇気がない。外はまだ暗い、、
明るくなると外で鳥達の鳴き声が聞こえる。、そろそろと起き上がり布団をたたみ1日の開始だ!
11月に刈り取って乾燥させていたそばの実を粉にする

大昔と言える60年前だろうか石臼を納屋から運び出して掃除、石の部分は問題ないんだけど
ウスを回転させる木の部分は新しくしなければいけなかった。 L 型の曲がり木を山で探索
(意外に無いものだ)
村の長老に声をかけて 石臼を回してもらう。なぜか? 回転は時計回りではなく 逆回転、、低気圧回転なのだ。
細かな粉になって出てくる。面白い!
問題がある。粉と一緒に実に被さっていた皮が邪魔です。 長老も解決できません。
88歳になるお姉さんが解決させてくれる
彼女が土蔵から篩(ふるい)という本当に細かな網目の丸い道具を出してくれた。 これで濾すと茶色の殻と白い蕎麦の粉と分離した

10日後 私はその粉を滋賀の家で蕎麦がきにして鶏鍋に入れて頂く
新そばの味は格別、、感動ものだった。

これから私は 石臼でそば粉を引いて 年越し用に届けないといけない仕事ができてしまった。

きのこの森は晩秋から早春が収穫期
自然栽培が一番
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山は静か

夏もやっと終わって山にやってきた。今年は雨が多かった
豪雨が去った後の痕跡はあちこち 枯れ枝が道をふさぎ、小道に掛けた橋はひっくり返る
イノシシが掘り返した道を片付けながら山道を登っていく
時々の急坂を荷物を一輪車に乗せて
一気に上る  若さが 必要だ!
やっと基地にたどり着く
今回9月は本格的な作業の始まる11月から3月までの準備期間
テーブルを作ったり、石窯の修正など
快適空間を作るのに時間を割く   誰のも邪魔されない場所。でも時には気のあった人を
呼び込んで遊ぶのも良い

師匠

私にはその道の師匠がいる
この村で過ごす為にはネット検索では難しい
わからない事は 聞く
キノコの師匠は英ちゃん
彼が居なかったらここで私はシイタケを始めていなかった
私より5歳ぐらい若い

困った時は彼に聞くことにしている
なんでもできる
魚釣りは漁師並み、素潜りで魚をモリで仕留める
もちろん 奥さんに弱い

今勧められているのは 畑にシークワーサーやカボスを植えろ!ニンニクも
と言うことだ
この村のリーダーでもある

蕎麦の収穫から粉にして、蕎麦を茹でるまでの師匠は

ヒロノブ爺だ。 4歳ほど歳上 世の中の知識は豊かだ
 物心ついた時代に この場所で体験したと言うことなので、そばについては私の先生となる
 8月の種撒が終わって、11月の収穫は一人でははかどらずお世話になる。そして蕎麦の実を選り分ける作業と石うすでの粉挽き 初体験をヒロノブさんとやったのです
 ヒロノブさんの家から私の作業現場は手に取るように
分かるのです。 私が手間取ってるな!と感じると
 助っ人に来てくれるおじいさん。

 

もち米を作り始めたきっかけは?

マッサンが声を掛けてくれたからです
米作りの師匠です。 今回も一から教えてもらい、稲が育ち始めています。
 タクシーの運転手でもあり バイク乗りでもある。時々轟音を響かせながら何処かに行っている
 時々お酒を一緒に呑みます。子供時代の話に
記憶が戻ると 脳内が活性化するのでしょうか、、いろんな事がよみがえるのです。

師匠は私が島根を留守にしている間、たんぼの管理をしてくれています。

エッちゃんは画家である
私の部屋にも彼の絵が数枚ある
絵筆をはこぶ様に草刈機を操る。草を刈った後が美しい。 草を刈ることの目的が私とは違うのだ。 ただ草を制圧するのと美を目指すことの差が作業に出る。  70歳を越してしまったので身体は完璧では無い。その癖 昼間から酒を飲む。 昼から酒盛りに誘われると断りきれない自分である

自然栽培のキノコ


きのこの森は晩秋から早春が収穫期
自然栽培が一番
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私達のキノコはハウス栽培ではありません
秋から春にかけて自然にできるキノコが美味しい





島根の里山です

おもにシイタケです
紅葉した葉が落ちる 11月から         新芽が出始める3月がシーズンです