豪雨:最悪です:7月の出来事

7月12日月曜の8時ごろの集中豪雨の映像です
友人が送ってくれました。瓦屋の家は私が寝泊まりする家です
手前の道路は川になっています。右下の川は少し上の橋の下に流木が詰まってしまい
道路に水が流れるようになった様です
 上流の民家が数軒床下に水が入ったらしい。
当然我が家も床下浸水です
いま私は滋賀にいるので 写真で見るだけ

被害は甚大で 数雨日後でもなかなか復旧作業が進まない様です
私はしばらく 滋賀で待機です
 田んぼの稲は一部被害が出ました。土石流です
小川に 能力以上の水が流れて 勝手に石混じりの濁流が畑や田んぼに流れました

呆然と眺める
奈良に住んでる甥が 助っ人に島根に向かいました
私はこちらの用事が片付くまで動けない
物事は全て順調とはいかないもの 
せっかく積み上げた作業がグチャグチャになってしまった

踏まれても踏まれても立ち上がるのだ

田植えは6月 梅雨時が良い

梅雨の晴れ間をねらっての田植えでした。 
2反程の面積に機器を使った植え付けです そのために艶やかな田植え姿の女性陣はおりません。今年もマッサンと私のじい様コンビでありました

 苗を植えるのは機械化されて3時間ほどで終わりました
植える前段階は田んぼの荒起こし、苗床作り、種まき 水が漏れないように畦作り
植える前に何度もトラックターで代かきをして地ならし

この窪を今年追加しました
まずは水を入れてみます モグラが穴を開けていれば水が抜けるのです

 米作りで大切なのは水の管理調整です 水の心配のない梅雨時に田植えを始めるのが昔からの常識でしたが、最近は用水路の設備が整った場所では5月初めが田植えの最盛期になりました。    
苗を育てる事もあるかも? 気温が低い3月後半からだと温室でないと
いけない    

 今朝 少し雨模様でした 植え終わった田んぼをツバメの夫婦が飛び交っておりました
夜はゲロゲロ カエルの合唱団 
側を流れる小川には夜中、、目が覚めて出かけてみると
なんと蛍の乱舞です
 今年は多い 自然が戻る? 人間が崩壊するはずなのに 田んぼを作ると
環境が変わるのか? 生き物が戻ってくるみたいだ
  鶯 雀 キジ ホトトギス タカ 鷺 と鳥たちもやってきます
食物があるところに 集まるのです

 そういえば 困った生き物は猪です
これから秋に向かって防御対策に知恵を絞る事になりますね

疲れを知らないおじさんはどこに行った?

いつも元気だったおじさん、、今はお爺さんになった
10日程の田舎仕事にまいってしまい、、滋賀に逃げ帰る
山仕事、田んぼの草刈り、トラックターで米作りの準備 

長い冬が終わると、田舎では桜がさく、地中からは植物が顔を出し
一雨ごとに春らしく一面華やぐのです

林道沿いに積み上げた椎茸菌を打ち込む前の原木たち 少し遅いけどまだ間に合う 200mさらに奥の杉林にセットする場所まで運びます。重いものは20kg以上あるな 

今回の島根では
田植えの準備と 椎茸栽培のほだ樹のカット 120本程準備しました
マッサンの竹藪に倒れているタブの巨樹で一枚板を作る準備もはじめました
そして、果樹栽培様に甘柿5本を植えることも決めて
広い畑の開墾も終わったところです。 そこにはレモン、柚子、ミカンの樹は冬を越してくれました

予定ではびっしり2週間の作業のはずが
疲れがたまって、ひとまづ滋賀に戻りました

睡眠時間は十分にとって、早めに作業を切り上げ
体に優しいつもりだったのにです

 しばらく滋賀で体調を取り戻して 松江に戻ります
幸い 滋賀県、島根県ともにコロナウイルスは他県と比べて落ち着いているのが救いです
都会生活と違い 酒場に行ったり 通勤電車に乗るわけでもない
ここ滋賀では MAC book と格闘します

 海も近いので朝の散歩には良い
2kmほど歩いた先のポイントで身体を海水で清める
夏なら裸で泳いでもよい


ヤギを飼う事にした


島根と滋賀の二重生活なので、車に積んで行ったり来たりはできない
そのため諦めていた
問題は夏は草がいっぱいだけれど、冬は草がない
餅米を作る様になって、藁(わら)が干し草になる事で解決
滋賀にいるときは絵描きのえっちゃんが面倒を見てくれる事になった

昔は田んぼだった場所に小屋を建てるべく準備中である
材料は古材がたくさんあるので心配ない

土台、屋根はがどうするか
壁面と出入り口、窓は などと考えていると
ヤギ小屋というより自分の住む小屋になってしまう

経験からすると屋根と壁がしっかりしていないと 雨、風で倒壊する
修繕が度々だと面倒になるのだ
おまけに生き物が住むわけだから 彼らの事も考えなばならない
終いには、自宅で一緒に生活する? それは考無いぞ

道路沿いの場所にヤギ小屋を建てる事になった
来年春までに
メスを2匹 注文した  
意外に高いのですよ 一頭95000円! 
京都園部の山奥の農場からもらい 車で300km 乗せて行きます
早速 村人に話すと 目が輝きます
わしは乳絞りをする チーズを作ろう 草刈りの手が増えたね!
 子供たちのマスコットにもなるな
名前? これも募集しよう


心の豊かさ、貧しさ

経済的な豊かさがステータスになっている最近、、
経済的に貧しい人が差別されている様です
 

私はどちらかだと言えば 経済的に貧乏です
私の知人の中にも豊かな人が大勢います
 
 近頃、豊かさって何いだろう?
ふと、茶碗を洗いつつ考えてしまいました

 あらためて知人をチェックすると
貧乏でも心豊かな人との繋がりが深くなっています

 お金重視で日々を送ると心が貧しくなるのかもしれません

職業にもよると思います
もちろんお金は必要ですが
必要以上に持っていてもね
ヒガミっぽくなりましたかね

 懐が最近心配になってきたせいか
おかしいですね

フキノトウ

春のシイタケ

今年は調子が良い

1月29日から2月6日  2月19日から27日と連続で島根県松江の作業だった
 

島根の一日

あわただしく時は過ぎます
パソコンに打ち込む時間は無い
眠って起きて、茶碗を洗って朝食事を作る
昔の荒屋に滞在するために、水道もなく 米を洗うには100m程先の蛇口まで歩く
 しばらくのキャンプ生活と自分に言い聞かせる。都会生活に慣れた老体には、少しばかり酷か!
 諦めることは無い、、、近所からの差し入れがこの所多いのだ。 
 夜が明ける朝はカラスの鳴き声で目が覚める。目を覚ますと、、今日のスケジュールを組み立てる。
 洗濯も溜まってきた。山からシイタケをとって来ること、、原木栽培のクヌギの樹を伐採しないといけない。山羊を飼うことを決めたので、小屋を立てるための場所の掃除もあった。 寒いので薪ストーブの薪割りもあった 友達のこと、酒を飲むメンバー?
 置いて来た女房のこと 買い物もあるな、、 ストーブの灯油が切れそうだ、、
 メモをしないと直ぐに思い出せなくなるこの頃だ
まずはミュージックスタート!
布団をたたむ 錆びついた体をほぐすことから、、

芽を出したシイタケ

まだ小さいと安心してると一気に大きくなる。危ない危ない

新しい年に想うこと

蕎麦を粉にする石臼
シイタケ収穫

島根松江の自然生活は今年で8年 滞在日数も年間100日程になります
 それだけ熱心に通います。美女が世話してくれるわけでも無く
 キャンプ生活に近い環境なのに? 
面白いのです! 季節が変わる度に 稲穂が垂れたり 魚が泳いだり
 トンビが舞ったり 手を加えるとおいしい肴で酒が飲めます

こう云う素晴らしい場所での生活があるのだよ! みんなに来て欲しいのです

 そこで私は キャビンを建設する準備を始めました
自作ですから大きな事は出来ないけれど、土台を作ってそこに育った樹を切って
建てます
 そこに泊まって 火を燃やし 都会の疲れを癒してもらう 
 ストレスを開放して 健康を取り戻す
(病は気から と云うじゃないですか)

私の味わっている 癒しの空間づくりです 

コロナ下で少し職場の環境についての考え方が変わって来ました
山にいても 職場の環境があれば 仕事も可能です

餅をつく

杵つき餅は体力勝負である。 準備は餅米を2昼夜水につけ置くことから始まる
折からこの冬初めての雪が降った。 冷たい水洗いが70kg こんなにたくさん!
ヤケクソ? いやいや みんなに食べてもらうのさ

年季の入ったセイロを復活させて薪ストーブからの蒸気で蒸します
直径70cm程の温めて置いた石臼に移して杵で打ちます
粘りのある米が潰され餅ができるまで ペッタンペッタン 打ち続ける訳です
今回は若者を呼んで来ました。16臼(回)もあるので年寄りだけでは無理です

熱々の餅を手早く丸めます。 早くしないと固まってしまいます!
人海戦術です やはり女性の方が上手いです 男は無骨で形がおかしい

朝9時 薪ストーブにのせた釜に湯気が登る時間になると メンバーが集まって来ました
子供の頃に親達がやっていた餅つきを始める訳です。40年からの昔の何と無く残っている記憶を頼りに始まりました
 お昼を過ぎる頃にはメンバーも増えてはかどり 果たして出来るのか?
と云う不安も消えさり いつの間にかビールを飲む輩も出始めました
陽が沈む夕刻5時 作業終了です

 それから真空パックにセット 1kgを50〜60セット作成

皆様にお届けです  、、意外にこれが大変でした

徒然なるこの1年 What was all this year for me?

新蕎麦
蕎麦の実を干す、新そばをいただくまで手間がかかる、、面倒くさいけど、時間の無駄の様ですが、これが1番の贅沢だと思う

滋賀に戻ってきた。今年のサイクルは2週間滋賀で1週間島根松江という過ごし方となった
 松江はハードなスケジュールが詰め込まれて 滋賀で体を癒す  車の移動も350kmと
1日移動日 老体には厳しい
 
疲れた体をほぐすのは滋賀の1週間 少しのデスクワーク 時々の散歩とジムでのスイム
 気になる菜園の世話もある この時期は植物もおとなしいので 体は休まる
 この様な季節には読書がベストだが、、なかなかページが進まないのです
時には いつの間にか眠ってしまう 体が思い通りに対応出来なくなりましたね

  連れ合いが厄介な病気になったおかげで、家事をまかされておりますから大変です
近頃はこれにも慣れて来ました。 

馬耳東風なのか聴く耳持たぬか? 確かに耳は聴こえにくくなっています。 先日 少し年上の方との話題が耳の事になり
 カミさんの声が特に聴こえなくなった いやいや 私も同感です  笑っちゃいましたね

 ここ滋賀では松江の事をつい考えてしまいます
今度行った際にやる事は? 体と時間と予算を調整して準備をします
幸い コロナウイルスは両地区共に 感染者は少ないので勝手な判断ですが 行き来をさせてもらっております。 しかし残念なのはみんなで集まって酒飲みができない事かな

しばらくの辛抱です  でもこの辛抱はいつまででしょうね?


爺さんが稲作農家になる 

子供の頃にたんぼの手伝いをした記憶があります
当時は牛が耕運機の代わりに活躍していました
田植えはお姉さんの役目だった
野良仕事の昼食は おにぎり  当時ワカメを巻いたり
エンドウ豆のおにぎりだった

数十年ぶりに稲が実りました。 田んぼもびっくりして 昔のことを思い出した様で 頑張っています
いろんな生物が育っています。イナゴ カエル 蟹  周りの住人も喜んでくれています
イノシシ対策  脅かす事に徹する 警戒して近づけ無いこと 
第二弾も計画中です