有機農法を始めよう

荒れていた農地や里山が残されていた

そこは私の故郷

東日本大地震のあった年、65歳で会社を整理してから 時々島根松江との往復

滞在期間が増え、今年6月から住民票を移した

田植えの終わったところ

里の生活は私にとって息抜き

10年以上の行き帰りの内に、米作り、シイタケ栽培を始めるまでになった

今年から山羊も飼い始めた

田んぼを始めてから感じることは、荒れ果てた農地に活気が出た事

水田にいる虫を狙ってカエル、ツバメ、鴨そして蛍も飛び交う

小川をみれば川ハゼ、鮎、サワガニ

昔の生態系には及ばないけれど、ある程度生態系は守られている

本格的に有機農法をやる気になった

生態系を守りながらの持続可能な農業を目指したい

道は遠い、、一歩一歩サステナブルな農業を目指す

 完璧にはできないから

老人なので後が無い まずは受け継いでもらえる環境を作る

山、畑 田は 太陽や地中の微生物の助けを借りて

我々が関わることによって豊かになる

豊かさの蓄積のスピードは緩やかで人の一生では難しい

だからこそ環境は大切なのだ

 人間の手をから離れた農地は荒廃してしまう