昨年は蕎麦を植えた場所を今年は米を作るこのにしました

苗は自分で出来ないため農協に頼みます
一般の人では 苗は農協が売ってくれませんでした
会員になる資格審査があって 農協に口座を開設する事から始める
面倒な手続きを経て
もち米の苗を22ケース申し込む

20年以上は荒地になっていた田んぼを復活

 

田んぼ作り

水が入ると田んぼらしくなった。さっそくカモやサギがやってきた 道行く人も立ち止まる、、

春先2月に耕運機で田んぼにする場所を耕しました
30年昔に田んぼだった場所です
5月連休はコロナウイルスで自粛中なれど
滋賀県から越境して島根松江に
川から水を引きました

5月19日に農協から苗が届きました
500㎡程の広さです
広いな、大丈夫か?

何から何まで
区長さんの助けを借りました。

為せば成る  
活躍してくれた耕運機 中古ながら最近になってやっと私の意に従う優れ物です

 ここまでやって、肉体的にも精神的にも疲れました。植えれば良いわけではないのです
これからの世話はマッサンに頼んで 滋賀に戻ります
 作業は外回りにヒマワリのタネを蒔き 下の窪にはクローバーのタネを蒔きました

猪侵入防止対策  電気柵 この線に触れると電気ショックだよ
人間で実験しようという気持ちにはなれない
刈り入れを終わったイネをこれに掛けて乾燥させます

先人達の知恵で 伝承された

カテゴリー: 農場

oomaefarm

頑固ジジイ 人は人我は我 我が道を進みましょう 普段は滋賀県琵琶湖の近くに住み 時々 島根県松江市に行く生活

1件のコメント

oomaefarm · 2020年5月31日 4:53 PM

無農薬でやる訳にはいかない。農協で苗はすでに薬ずけになっている
さらに田んぼには草が生えない様に除草剤を振り撒いてしまった
 これが農業の現実なのだよ!

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