田植え もち米です

昨年は蕎麦を植えた場所を今年は米を作るこのにしました
令和4年の春は3年目です。自分のところで苗から育てます
種まき、温室で芽を出させて、保育箱で育てました
今年は雨が少なく、なかなか田んぼに水がたまりませんでした
水量のある川からポンプで汲み上げます

 

 

田んぼ作り
水が入ると田んぼらしくなった。さっそくカモやサギがやってきた 道行く人も立ち止まる、、

春先2月に耕運機で田んぼにする場所を耕しました
30年昔に田んぼだった場所です
5月連休はコロナウイルスで自粛中なれど
滋賀県から越境して島根松江
500㎡程の広さです
広いな、大丈夫か?

何から何まで
区長さんの助けを借りました。

今年はコシヒカリと餅米です

為せば成る  
活躍してくれた耕運機 中古ながら最近になってやっと私の意に従う優れ物です

 ここまでやって、肉体的にも精神的にも疲れました。植えれば良いわけではないのです
これからの世話はマッサンに頼んで 滋賀に戻ります
 作業は外回りにヒマワリのタネを蒔き 下の窪にはクローバーのタネを蒔きました

猪侵入防止対策  電気柵 この線に触れると電気ショックだよ
人間で実験しようという気持ちにはなれない
刈り入れを終わったイネをこれに掛けて乾燥させます

先人達の知恵で 伝承された

1件のコメント

  1. 無農薬でやる訳にはいかない。農協で苗はすでに薬ずけになっている
    さらに田んぼには草が生えない様に除草剤を振り撒いてしまった
     これが農業の現実なのだよ!

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