料理をつくる
カミさんが亡くなってからは私が作らねば食べられない
少しは要領も良くなって、作れる

生きるためには 食べることが 最初である
食べるために働く、、
美味しいものが作れないといけない
焼く 煮る 炒める 漬ける

 これを極めるには 少し歳をとりすぎた
最初はお金がかかったが、最近は懐具合を気にする
そして、作る時間も惜しまない
ため置きして冷凍保存のやり方も分かってきた

 美味しいものばかりでなく、栄養バランスも頭の片隅に置く
健康でいるには欠かせない運動もエネルギーがいる
カロリー計算はできないが、豆腐ばかり食べていてもよろしくない

そんな訳で
最近は時間が足りない 
本当は優先すべきことがたくさんあるのだが
結局 今になって カミさんのお陰で生きてこられたことに気が付く

 こうして歳を重ねていく訳だ

今日の朝は昨日作った ボルシチと紅茶
   お昼は野菜たっぷりと鶏肉に暮についた丸餅4個の味噌汁
夜はカレイとイカの煮たもの モズクと長芋を混ぜポン酢で 
    勿論 滋賀の地酒 荻ノ露 を燗でいただこう

なんだか食べるのが楽しみで生きているようだ
池波正太郎の生き方に共感する

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