自作したテーブル

およそ30年前 サラリーマン時代作ったテーブル 今はもうないだろうが、、東京の木場には材木問屋がたくさん軒を連ねていました。東急ハンズのお店の一枚板はサイズが小さく、、木場まで行って車の天井に積んで買ったことを思い出します。当時一枚板7万円、、プラス予備の板が2万幾らかでした
失敗するわけにはいかない! 鋸を入れる最初の瞬間は緊張しました。
今でも健在です。合成材のテーブルと比べるまでもなく、肘をついた時の樹の温もりは格別です
パソコンを置いて仕事もできるし、親友と酒を酌み交わすのも良し、5人は一緒にテーブルを囲んで夕食
最近は一人 小型の七輪で魚を炙りながらの一杯
自分でこさえた道具はいい物です

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